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知って得するワンポイントアドバイス

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タヒチのホテル選び、島探しに迷ったら

楽園タヒチへの大切なご旅行。おそらく大半の方にとってタヒチとは一生に一度の貴重な旅となることでしょう。

【こんな方にオススメ!】

  • ボラボラ島を目的地に決めたけどホテルに迷っている。
  • ボラボラ島ってホントに良いところなのだろうか?
  • モーレア島も気になるけどボラボラ島は外せない。
  • タヒチ島(パペーテ)って、どんな見所があるのか分からない。
  • ツパイ島にはぜひ上陸したいがボラボラ島からしか行けないの?
  • トロピカルフィッシュとシュノーケリングはどこでできるの?
  • タヒチアンダンスを気楽にレッスン受けられるの?
  • そもそも格安&激安のタヒチ旅行ってどうなのよ?

私たち日本人にとってはタヒチ=ボラボラ島と連想されますが、そのボラボラ島だけでもメジャーなホテルは10以上も。さらにタヒチ(フランス領ポリネシア)には118もの島々があります。
それだけに、タヒチ旅行の成否は、島を選ぶこと。そして目的にフィットするホテルを見つけること。
これさえ整えばタヒチ旅行の計画は完了。でも逆を言えばホテルや島選びを間違えると、一生に一度の夢も台無しに。

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島選び、リゾート(ホテル)選びのポイント

当然と言えば当然ですが、ボラボラ島が気になるようでしたらボラボラ島がベストです。

タヒチのローカルの風情に触れ合いたい!そして島のお店や食堂にも興味がある!ようでしたら、古(いにしえ)の楽園タヒチが体感できるモーレア島がベストです。

さらに、欧米のセレブの間では大人気!ボラボラ島にはない文字どおりの隠れ家的魅力が一杯のタハア島のル・タハア・アイランドリゾート&スパはいかがでしょう?

・・・ホンモノの楽園タヒチを求めるなら(あえて)ボラボラ島を避けるのも一案です。

タヒチで唯一のルレ・エ・シャトー認定のル・タハア・アイランドリゾート&スパ

ルレ・エ・シャトーとは?

世界が認める品質:ルレ・エ・シャトーは世界のホテル&レストランのコレクションを認定する、フランスの権威ある協会です。ルレ・エ・シャトーの判断基準は5つあり、ゲストの「おもてなし」、洗練された「魅力」、独特の「スタイル」、環境の「静けさ」、そしてそこで供される「お料理」。これら条件が厳しいスタンダードを満たして初めてルレ・エ・シャトーの一員となることが出来るのです。

ルレ・エ・シャトー公式(日本語)

南欧のバカンスゲストには超人気、お魚が一 杯!シュノーケリングやダイビングをメインにお考えでしたら、ティケハウ島をおススメします。

ティケハウ島のホテル(ティケハウ・パールビーチ・リゾート)

日本人ツーリストがめったに訪れない、とっておきの隠れ家リゾートで、シュノーケリングやダイビングも希望でしたら、ティケハウ島ピッタリです。
空と海の境目のないグラデーションブルーのラグーン、白砂のビーチ、パームツリー・・・それにハンモックという条件ならタヒチ最果ての島ティケハウ島がベスト。

ティケハウ島のホテル(ティケハウ・パールビーチ・リゾート)には日本人係員はいません~それだけにボラボラ島のように周りのお客様が日本や中国からのゲストだらけ?!ということもありません。

当社では、日本で唯一タヒチだけを取り扱う専門店の使命として必ず満足できる!絶対に後悔させない魅惑の楽園タヒチをご紹介しています。

2015年1月現在

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2つのホテル、島の周遊

タヒチ旅行の標準日程8日間(実質離島5泊滞在)で2つの島やリゾート(ホテル)を二股されるのは、時間的ロス、費用負担、特典条件などの問題がありますので、おススメはできません。

時間的ロス

すぐ隣の見えてるホテルへ移動する事は一見簡単なようですが、陸続きでは無いボラボラ島などでは容易ではありません。
島を変えて、移動するのと手間も所要時間もさほど違いが無く、
(1)お荷物をまとめる→(2)チェックアウトする→(3)送迎ボートで空港に向かう→(※島変更の場合は、空港で搭乗手続きをする→(4)飛行機で移動 →(5)荷物を受け取る)→(6)送迎ボートでホテルへ→(7)チェックイン・・・。一番貴重な日中の時間を要しますので結局貴重は丸1日がロスします。
また、8日間プラン(最大離島滞在は5泊)で、2つの島(または2つのホテル)滞在となりますと片方が3泊、もう一方が2泊となり、2泊のホテルは中1日だけしか楽しめませんので、本来の良さを味わえないまま終えてしまいます。

費用と特典条件の消滅

2つの島(または2つのホテル)滞在は、移動費用が加算されますので料金がUPしますし、各ホテルは長く滞在していただいた方が良いので、3泊以上で○○付き、5連泊なら1泊無料等の特典を設定していますので、せっかくの特典を無駄にし、割高なプランを選択することとなります。
一生に一度のタヒチ旅行だから、アレもコレも・・のお気持ちも解らなくありませんが、アレもコレもをすることで本来のタヒチの良さ=『何もしない贅沢!』を味わうことなく、旅の記憶がチェックインとチェックアウトの繰り返しで、どこで何もしたかもわらなくなる忙しい旅は楽園タヒチを旅する上でしてはならない一つです。

限られた日数の場合でも離島滞在は最低3泊以上とされ、8日間プランであればやはりお好みの島(ホテル)1箇所に滞在された方が断然価値的です。
どうしても離島2島をご希望の場合は、最低でも10日間プランにてプランニングされることをオススメいたします。

8日間プランでもどうしても離島2島滞在をご希望の場合は、

  • 移動日の1日が無駄(ロスタイム)になっても良い
  • 旅費がかなりUPしても構わない

をご承知の上、ご検討下さい。

お隣に見えるホテル同士だが、移動はたいへん・・・。(於:ボラボラ島)

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パペーテ(タヒチ島)だけの滞在プラン

パペーテ(タヒチ島)には1泊以上滞在しても退屈なだけです。
逆にボラボラなどの離島滞在は5泊でも、「もっと長くいたかった~!」という共通のコメントを頂戴しております。

タヒチ島パペーテはタヒチの首都ではありますが、ショッピングなどを楽しめる市内の繁華街は500メートル四方だけ、最終日の半日のみで充分楽しめますし、パペーテに何泊もしても時間を持て余すだけです。
ボラボラ島などの離島の美しさと比較しますとパペーテで再度水着になって楽しもうとは思えませんし、その証拠にパペーテ(タヒチ島)では★5スターホテル★であってもビーチと言えるビーチはございません。

パペーテ(タヒチ島)のホテルには遠浅の美しいビーチは期待できない。

格安を売りにしているツアー会社のパッケージツアーパックプランではパペーテ滞在を無駄に多く組み込んだツアーを見かけますが、数少ないボラボラ島の水上バンガローの滞在を減らした方が手配がし易く、パペーテ滞在を多くした方が料金が安価に見えるから・・・
タヒチ島(パペーテ)連泊だけでも退屈するのに、パペーテ滞在だけのツアーは論外!!一生後悔しますから行かない方がマシです。
お客様満足を度外視したプランは、本当のタヒチを知らず安売りだけを得意とする旅行会社にのみにメリットのあるプランのようです。

タヒチ島パペーテの滞在は国際線乗継に必要な翌朝までの1泊のみとされ、楽園気分を少しでも多く感じていただける離島滞在を最大泊とされることをおすすめ申し上げます。
二人だけで「何もしない贅沢」を満喫するのがボラボラ滞在の醍醐味です。

何もしない贅沢・・・ボラボラ島

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申込み前に気をつけたいこと

数社掛け持ち(重複予約)

タヒチ本島からボラボラなどの離島へ向かうフライトはこんな小さな飛行機です。

大切なご旅行ですし、決して安い旅行ではありませんので、数社にて比較検討(相見積り)も否めませんが、航空会社(直行便)は1社のみ、タヒチの国内線も独占1社のみ。

各ホテルのお部屋(水上バンガロー)も大規模なリゾート(ホテル)でさえ百棟程度ですので、重複予約に関しては非常に厳しくチェックされ、二重予約と見つかりますと、数少ない席(飛行機)、稀少なお部屋(ホテル)ですので、予約を後回しにされたり、取り消されることも珍しくありません。
数社に申し込んだばかりに後回しにされ、後から申込みされたカップルに優先されてしまい、妥協せざるを得なくなるのは悲しすぎます。。。

環礁の内と外(もちろん水上バンガローは波静かな内海に建てられます)

特に、出発日間際の申込み、混み合うピークシーズン、人気のホテルなどの予約状況は、ホテルに直接確認することで運良くお部屋が確保できる場合もございます。
迅速に手配を進めてくれるか?・・・ホテルとの人間関係(コネ)があるかどうか?・・・などを見極めて、じっくりしっかり、且つ迅速に比較検討して、信頼できる旅行会社(1社)を決定の上、お申込みなさってください。

波音さえ聞こえない静かなのが特徴とするラグーン(環礁の内海)なのに、外洋(アウターリーフ=サンゴ礁の外)に近く、ひと晩中「ザブ~ン!」という荒々しい波音を耳にしなければならなかったり、ホテルが建ちならんでいるエリアでは、隣接するお向かいのホテルの物音が風に乗って聞こえてきたり、音をを遮る高い建物が無いタヒチでは、思いがけず静かな<楽園>の期待を裏切られるような滞在を強いられないように注意が必要です。

また、お食事も滞在型のリゾートでは欠くことのできない楽しみのひとつ。
滞在するホテルのレストランの評判が良くても、朝、昼、晩の3食を同じレストランで、同じシェフのつくる料理を、 同じゲストの顔ぶれでは飽きてしまうので、
地元のレストランを利用できるかどうか?
タヒチアンが集うローカル・レストランの利用が立地的に可能かどうか?
また本島(タヒチアンの生活エリア)へ気軽にアクセスできるか、どうか?
こんな情報はツアーパンフレットや一般の旅行代理店にはありませんが、意外と重要なポイントかも知れません。

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タヒチ島(パペーテ)のホテルをダウングレードする際の注意事項

当社では、ご帰国直前のタヒチ島(パペーテ)のホテルも日本語サービス、ポーター(ベルボーイ)サービスがある、5ツ星・4ツ星クラスにてツアー料金を算出しております。
ル・メリディアン・タヒチマナバ・スイート・リゾート・タヒチインターコンチネンタル・リゾート・タヒチなど。

パペーテ市内のスタンドードクラス(例:ホテル・タヒチヌイなど)になさいますとお1人様5,000円~10,000円のコストセーブになることもあり得ます。(注)

注意事項

  • ポーター(ベルボーイ)はいませんのでご自身でお荷物を運搬いただきます。
  • 日本語を話す係員はいません、また日本語の案内書もありません。
  • スタンダードルームには概ね浴槽(バスタブ)がありません。
  • 離島での滞在ホテルによっては、パペーテ(タヒチ島)のホテルも同系列利用を条件に特典やディスカウント料金を適用しているプランがありますので、パペーテのホテルを変更されますと割高になるプランもございます。

例:インターコンチネンタル、メリディアン、パール(ビーチ)リゾートなど。

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水上のバンガローと陸地のバンガロー

しばしば「陸上にあるガーデンやビーチバンガローだと安くなる!?」という誤解があるようですが、それは過去の常識。
近年のリゾート(ホテル)は何処も陸上のバンガローはプライベートプールやジャクジーが設けられているプレジデンシャル・スイート仕様。
お値段も水上バンガロー以上の高価格。
一部には旧スペックの陸上バンガローも残っていますが、お値段の差はせいぜい1泊あたり数千円程度、ホテルによっては逆に陸上のバンガローの方が高い場合もあります。
お部屋(バンガロー)の移動日にはパッキング(荷造り)をしたり・・・と何かと面倒。お部屋の雰囲気を変えてみたいという目的であれば良いのですが、ご予算であれば差額も僅かですので、やはり部屋の移動はせずに滞在された方が、余計な手間無く貴重な時間を有意義に過ごして頂けます。

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国際線(エア タヒチ ヌイ)座席 ~並び席確約と窓側ペアシートとの違い~

タヒチへの国際線(エア タヒチ ヌイ)は横に2・4・2の配席ですので、ペアシートでも窓側以外は、中央列4席の内の2席となり、他のカップル等が隣の2席を占有することとなります。
当社では、お二人だけでお過ごしいただける窓側の2席だけの窓側ペアシートを優先手配いたします。
ご出発の機内からご帰国の機内まで、お2人だけのペアシートでハネムーン気分を存分にお楽しみください。

エア タヒチ ヌイの配席図(シートマップ)

長時間のフライトにも嬉しい貴重なビジネスクラス(窓側ペアシートはわずか10ペアのみ)も、ご予算に応じて手配致します。

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タヒチ域内(国内線)の最短乗継便と便名の事前案内(確約)の重要性

日本(成田空港)からタヒチへの国際線(エア タヒチ ヌイ)は午前8時45分(2015年12月現在)にパペーテ(タヒチ島)に到着します。ここから99%のお客様はプロペラ機(タヒチ国内線AIR TAHITI)に乗り換えて目的の離島を目指します。

当社では、タヒチ国内線を乗り継ぎ時間の短い午前便を最優先(空席ない場合除き)してご予約いたします。手配完了時に便名も確約します。

一般の旅行代理店では便名を事前案内なしにパペーテ(タヒチ島)到着後にフライトを振り分けるケースが散見されます。

もし、運悪く午後や夕方のフライトになったりしますと空港で長時間待機することにもなりかねません。
特に、ライアテア(タハア島の母島)、ランギロア島、ティケハウ島行のタヒチ国内線は、2通りの料金クラスがあり、その差は1人5,000円~15,000円もの開きがあります。

乗り継ぎ時間が短くて済む午前中の出発便は安い料金クラスは設定されていませんので、当社は往路に関し最短乗継の午前便=高い運賃にてツアー料金を算出しています。
通常、午前10~11時発の次便は14~15時頃になります。したがいまして午後のフライトでしたら安い料金が適用されますので、「昼前後の便」と曖昧に旅行日程表に記されている場合は、往々にしてこの14~15時以降のフライトである可能性大です。
「少しでもコストセーブしたい!」という前提で、空港で半日(4~5時間以上)お待ち頂けますなら、お1人様5,000円~15,000円お値引き可能です(※タハア島、ランギロア島、ティケハウ島滞在プラン限定)

ちなみに午前発のフライトですとお昼には目的の島またはホテル到着しますが、午後のフライトになりますと到着は夕刻になってしまうことになります。
チェックイン時間は概ね14~15時ですが、タヒチではお部屋の準備が出来次第(チェックイン時間を待たずとも)利用できるケースが大半ですし、部屋が用意できていなくても、美しい島の景色を満喫しながらまったりとランチタイムをおくつろぎ頂けます。
倹約して午後便にしたばっかりに、パペーテの空港で長時間待機、初日に目にするの景色が夕焼けでは旅のテンションも下がってしまいます。

尚、当社ではフライト空席状況の事由により最短乗継便が確保できない場合に限り、パペーテ市内の散策&ショッピングをお楽しみ頂けるよう市内への往復送迎+トラベルサロンで大きなお荷物の預かりサービスをしておりますので、長時間空港で過ごされることなく乗り継ぎ時間をも有効活用していただけますようサポートいたします。

午前便が確保できる場合は対象外もしくは有料となります。

パペーテ(タヒチ島)市内※イメージ

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タヒチの物価(タヒチは高い?)

ハネムナーの皆さんが候補とされるリゾート(ホテル)は、ボラボラ島ならセントレジスやフォーシーズンズ、インターコンチネンタルといった世界的にも5ツ星クラス。
当然、お部屋代からお食事まで名門シティホテルの水準です。
たとえば、セントレジス大阪の例ですと、セントレジス・ボラボラの水上ヴィラ(144㎡)と同じ広さのスィートルームですと1泊あたり36万円(2014年度)です。
また、お食事も同セントレジス大阪の朝食は1名様4,400円、サーロインステーキも8,100円、コースディナーは11,000円です。
それに比べ、セントレジス・ボラボラでは最上級の子牛フィレ肉のローストでさえCFP5,100(約6,000円)です。
しかもワールドワイドで有名なシェフのお料理です。
そう考えますと、「タヒチの物価は高い!」とのネット情報はいかがなものでしょうか?

超一流のシェフやパティシェが創作する逸品は世界屈指のグルメ揃い

また、人口の少なく島々が点在するタヒチ(フランス領ポリネシア)には、パペーテ(タヒチ島)を除き日本のようにファストフード店があるわけでもなく、それなりの滞在費用は必要です。
また、タヒチの物価が高い!と言われているのは、大半を輸入に依存している生活用品の洗剤や、ティッシュに対してであり、毎朝の焼きたてのバゲット(フランスパン)は、島のお店なら1本200円程度ですし、獲れたての新鮮なマグロは日本より安く購入できます。

日本からの旅行者は若いハネムーンカップルが大半ですが、楽園タヒチは世界一値段の高い!リゾートであり、欧米の方々はハリウッドセレブを筆頭にスターダムに伸し上がった成功者のステータスシンボルなのです。
それだけに欧米からは超エリートが多く集いますのでホテルの雰囲気も、まさにセレブそのものの上品な方たちが目に付きます。
物価は安くても治安や衛生面の不安が多いアジアやカリビアンリゾートと異なり、タヒチは安く楽しむリゾートではなく費用に見合った満足度を求める方々のための、まさに『とっておき』のリゾートエリアなのです。

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オールインクルーシブプラン(ALL INCLUSIVE)って得なの?

オールインクルーシブプランの誤解、勘違い

オールインクルーシブプランは飲み放題!食べ放題ではありません。

タヒチの各ホテルのオールインクルーシブプランは、一般的な海外リゾートの同プランとは異なり、飲み放題、食べ放題では無く、時間や場所、(ビールの)銘柄や本数、上限額が設定されています。
朝、昼、夕食の3食を全てを摂取して、1日にビールを10本以上飲まない限り得ではありません(モトは取れません)。

朝食(アメリカン・ブレックファースト)、コースランチ、そしてディナーもフルコース。

オールインクルーシブプランは、ホテル内の指定レストランで朝、昼、夕食の3食を召し上がって頂くことになります。
朝食は本場のパティシエによる手作りのクロワッサンやバゲットに新鮮なフルーツやジュース、そして平均卵3個使用したオムレツやフライドエッグ、さらにお好みでしたらヨーグルトやシリアル(コーンフレークやオートミール)、レストランによってはお魚のグリルやステーキも用意されています。

昼食(ランチ)はコース料理となっていて、前菜+メイン+デザートの3コースメニューです。
ホテルによっては2コースとなる場合もあります。

ランチメニュー(例)

クラブハウスサンドイッチもwithフライドポテト&バゲット(フランスパン)が添えられる。

夕食(ディナー)は概ね前菜+メイン+デザートの3コースメニューです。

ディナーメニュー(例)

お飲みもの

オールインクルーシブプランに含まれているお飲みものは、滞在されるホテルにより若干異なりますが概ね以下のとおりです。

Aホテルの場合、レストランでのお食事の際、またはバーでのワイン、ヒナノビール、ソフトドリンク、水、コーヒー&紅茶飲み放題。

※お部屋のミニバー(冷蔵庫)内のドリンクは全て有料。

Bホテルでは、レストランでのお食事の際のソフトドリンク、水飲み放題。ディナーの際のレストランでのハウスワインまたはビール3杯まで限定。

※お部屋のミニバー(冷蔵庫)内のドリンクは全て有料。

Cホテルでは、レストランでのお食事の際、またはバーでのワイン、ヒナノビール、ソフトドリンク、水、コーヒー&紅茶飲み放題。
ディナーの際のレストランでのハウスワイン(お二人様につき)1本限定。

※お部屋のミニバー(冷蔵庫)内のドリンクは全て有料。

ほとんどのオールインクルーシブプランの場合お部屋の飲みものは有料です。

オールインクルーシブプランでの食事のオーダー(注文方法)

オールインクルーシブプランであっても、日本の旅館のように決められたお料理が時間になれば自動的に用意されるわけではありません。
それぞれのレストランメニューから、前菜・メイン・デザートをチョイスして注文します。

※高級食材を用いたシェフ特選のキュイジーヌなどは追加費用を請求される場合もあります。

ディナーメニュー(例)

モトゥ(無人島)に上陸して楽しいタヒチアンランチのひととき(ボラボラ島のアクティビティ)
※オプショナルツアー(ランチ付き)に参加すれば昼食は権利放棄(返金無し)となります。

アラ・カルトで食事するのが基本です。

モルディブなどのように遥か遠くのインドから食料を空輸しなければならない地域や、治安が悪くホテルから外に出ると危険な国ならホテル内で何もかも賄えるオールインクルーシブプランは重宝かもしれませんが、ここタヒチ(フランス領ポリネシア)ではアラ・カルトでシェフ自慢のお料理や、パティシェが創作するスイーツの逸品を召し上がるのが基本です。
むしろ、オールインクルーシブプランは欧米の旅に不慣れな日本人ハネムナーさん向け限定のプランで、旅行会社の売上アップにはなりますが、お客様にとっては損があっても得はありません。
お食事はホテルが無償提供や特典として提供しているものを除き、その日の気分でアラ・カルトでお楽しみいただく事をお勧めします。
前菜はお二人人でシェアされ、メインを1品ずつ召し上がっても良いのです(決してマナー違反ではありません)。
むしろ、タヒチならではの「ビーチでプライベートディナー」を楽しまれたり、ローカルレストランに行かれてみたり、リゾートでは食事は大事な要素ですから、多種多様にお楽しみください。

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お土産もの

旅行と言えばお土産が付き物ですが、ボラボラ島などの離島滞在を減らしてまでお土産購入に時間を費やすのは、楽園タヒチではもったいないことです。
当社では、タヒチ滞在の最終日(※木曜または土曜)パペーテ(タヒチ島)滞在の際に、ショッピング&ル・ロット(屋台)ツアーにご招待(無料)致します。

タヒチ最大のSC(ショッピングタウン)【カルフール】立寄りプランのご案内

本物のタヒチ専門店ならではの【タヒチ島「カルフール」立寄り(特別アレンジ)】を実現致しました!!
人気のフランス系 大型スーパーマーケット=カルフールでショッピングを楽しめるプラン。
タヒチ島での時間を有効活用し、格安で利用できる充実のショッピングを!
【特別アレンジ追加費用】:2,700円(お1人様)

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 お問い合わせ・お申し込みContact

弊社では、お客様一人ひとりのご希望に合わせ、プランのご案内を行っております。
ハネムーンはもちろん、記念旅行、ファミリー旅行、お見積のご依頼、ホテル選びのご相談など、タヒチに関することでしたら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

ご来社(要アポイント)頂き、直接ご相談いただくことも可能です。
豊富な資料を取り揃え、タヒチ経験豊富なベテランスタッフがご対応いたします。

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