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知って得するワンポイントアドバイスOne point advice for getting to know

タヒチのホテル選び、島探しに迷ったら

楽園タヒチへの大切なご旅行。おそらく大半の方にとってタヒチとは一生に一度の貴重な旅となることでしょう。

【こんな方にオススメ!】

  • ボラボラ島を目的地に決めたけどホテルに迷っている。
  • ボラボラ島ってホントに良いところなのだろうか?
  • モーレア島も気になるけどボラボラ島は外せない。
  • タヒチ島(パペーテ)って、どんな見所があるのか分からない。
  • ツパイ島にはぜひ上陸したいがボラボラ島からしか行けないの?
  • トロピカルフィッシュとシュノーケリングはどこでできるの?
  • タヒチアンダンスを気楽にレッスン受けられるの?
  • そもそも格安&激安のタヒチ旅行ってどうなのよ?

私たち日本人にとってはタヒチ=ボラボラ島と連想されますが、そのボラボラ島だけでもメジャーなホテルは10以上も。さらにタヒチ(フランス領ポリネシア)には118もの島々があります。
それだけに、タヒチ旅行の成否は、島を選ぶこと。そして目的にフィットするホテルを見つけること。
これさえ整えばタヒチ旅行の計画は完了。でも逆を言えばホテルや島選びを間違えると、一生に一度の夢も台無しに。

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島選び、リゾート(ホテル)選びのポイント

当然と言えば当然ですが、ボラボラ島が気になるようでしたらボラボラ島がベストです。

タヒチのローカルの風情に触れ合いたい!そして島のお店や食堂にも興味がある!ようでしたら、古(いにしえ)の楽園タヒチが体感できるモーレア島がベストです。

さらに、欧米のセレブの間では大人気!ボラボラ島にはない文字どおりの隠れ家的魅力が一杯のタハア島のル・タハア・アイランドリゾート&スパはいかがでしょう?

・・・ホンモノの楽園タヒチを求めるなら(あえて)ボラボラ島を避けるのも一案です。

タヒチで唯一のルレ・エ・シャトー認定のル・タハア・アイランドリゾート&スパ

ルレ・エ・シャトーとは?

世界が認める品質:ルレ・エ・シャトーは世界のホテル&レストランのコレクションを認定する、フランスの権威ある協会です。ルレ・エ・シャトーの判断基準は5つあり、ゲストの「おもてなし」、洗練された「魅力」、独特の「スタイル」、環境の「静けさ」、そしてそこで供される「お料理」。これら条件が厳しいスタンダードを満たして初めてルレ・エ・シャトーの一員となることが出来るのです。

ルレ・エ・シャトー公式(日本語)

南欧のバカンスゲストには超人気、お魚が一 杯!シュノーケリングやダイビングをメインにお考えでしたら、ティケハウ島をおススメします。

ティケハウ島のホテル(ティケハウ・パールビーチ・リゾート)

日本人ツーリストがめったに訪れない、とっておきの隠れ家リゾートで、シュノーケリングやダイビングも希望でしたら、ティケハウ島ピッタリです。
空と海の境目のないグラデーションブルーのラグーン、白砂のビーチ、パームツリー・・・それにハンモックという条件ならタヒチ最果ての島ティケハウ島がベスト。

ティケハウ島のホテル(ティケハウ・パールビーチ・リゾート)には日本人係員はいません~それだけに日本人の利用は極端に少なく、日本人が少ないリゾートをご希望の方にはおススメです。

当社では、日本で唯一タヒチだけを取り扱う専門店の使命として必ず満足できる!絶対に後悔させない魅惑の楽園タヒチをご紹介しています。

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2つのホテル、島の周遊

タヒチ旅行の標準日程8日間(実質離島5泊滞在)で2つの島やリゾート(ホテル)を二股されるのは、時間的ロス、費用負担、特典条件などの問題がありますので、おススメはできません。

時間的ロス

すぐ隣の見えてるホテルへ移動する事は一見簡単なようですが、陸続きでは無いボラボラ島などでは容易ではありません。
島を変えて、移動するのと手間も所要時間もさほど違いが無く、
(1)お荷物をまとめる→(2)チェックアウトする→(3)送迎ボートで空港に向かう→(※島変更の場合は、空港で搭乗手続きをする→(4)飛行機で移動 →(5)荷物を受け取る)→(6)送迎ボートでホテルへ→(7)チェックイン・・・。一番貴重な日中の時間を要しますので結局貴重な丸1日がロスします。
また、8日間プラン(最大離島滞在は5泊)で、2つの島(または2つのホテル)滞在となりますと片方が3泊、もう一方が2泊となり、2泊のホテルは中1日だけしか楽しめませんので、本来の良さを味わえないまま終えてしまいます。

費用と特典条件の消滅

2つの島(または2つのホテル)滞在は、移動費用が加算されますので料金がUPしますし、各ホテルは長く滞在していただいた方が良いので、3泊以上で○○付き、5連泊なら1泊無料等の特典を設定していますので、せっかくの特典を無駄にし、割高なプランを選択することとなります。
一生に一度のタヒチ旅行だから、アレもコレも・・のお気持ちも解らなくありませんが、アレもコレもをすることで本来のタヒチの良さ=『何もしない贅沢!』を味わうことなく、旅の記憶がチェックインとチェックアウトの繰り返しで、どこで何もしたかもわらなくなる忙しい旅は楽園タヒチを旅する上でしてはならない一つです。

限られた日数の場合でも離島滞在は最低3泊以上とされ、8日間プランであればやはりお好みの島(ホテル)1箇所に滞在された方が断然価値的です。
どうしても離島2島をご希望の場合は、最低でも10日間プランにてプランニングされることをオススメいたします。

8日間プランでもどうしても離島2島滞在をご希望の場合は、

  • 移動日の1日が無駄(ロスタイム)になっても良い
  • 旅費がかなりUPしても構わない

をご承知の上、ご検討下さい。

お隣に見えるホテル同士だが、移動はたいへん・・・。(於:ボラボラ島)

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パペーテ(タヒチ島)だけの滞在プラン、パペーテ(タヒチ島)連泊プラン

パペーテ(タヒチ島)には1泊以上滞在しても退屈なだけです。
逆にボラボラなどの離島滞在は5泊でも、「もっと長くいたかった~!」という共通のコメントを頂戴しております。

タヒチ島パペーテはタヒチの首都ではありますが、ショッピングなどを楽しめる市内の繁華街は500メートル四方だけ、最終日の半日のみで充分楽しめますし、パペーテに何泊もしても時間を持て余すだけです。
ボラボラ島などの離島の美しさと比較しますとパペーテで再度水着になって楽しもうとは思えませんし、その証拠にパペーテ(タヒチ島)では★5スターホテル★であってもビーチと言えるビーチはございません。

パペーテ(タヒチ島)のホテルには遠浅の美しいビーチは期待できない。

格安を売りにしているツアー会社のパッケージツアーパックプランではパペーテ滞在を無駄に多く組み込んだツアーを見かけますが、数少ないボラボラ島の水上バンガローの滞在を減らした方が手配がし易く、パペーテ滞在を多くした方が料金が安価に見えるから・・・
タヒチ島(パペーテ)連泊だけでも退屈するのに、パペーテ滞在だけのツアーは論外!!一生後悔しますから行かない方がマシです。
お客様満足を度外視したプランは、本当のタヒチを知らず安売りだけを得意とする旅行会社にのみにメリットのあるプランのようです。

タヒチ島パペーテの滞在は国際線乗継に必要な翌朝までの1泊のみとされ、楽園気分を少しでも多く感じていただける離島滞在を最大泊とされることをおすすめ申し上げます。
二人だけで「何もしない贅沢」を満喫するのがボラボラ滞在の醍醐味です。

何もしない贅沢・・・ボラボラ島

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申込み前に気をつけたいこと

数社掛け持ち(重複予約)

タヒチ本島からボラボラなどの離島へ向かうフライトはこんな小さな飛行機です。

大切なご旅行ですし、決して安い旅行ではありませんので、数社にて比較検討(相見積り)も否めませんが、航空会社(直行便)は1社のみ、タヒチの国内線も独占1社のみ。

各ホテルのお部屋(水上バンガロー)も大規模なリゾート(ホテル)でさえ百棟程度ですので、重複予約に関しては非常に厳しくチェックされ、二重予約と見つかりますと、数少ない席(飛行機)、稀少なお部屋(ホテル)ですので、予約を後回しにされたり、取り消されることも珍しくありません。
数社に申し込んだばかりに後回しにされ、後から申込みされたカップルに優先されてしまい、妥協せざるを得なくなるのは悲しすぎます。。。

環礁の内と外(もちろん水上バンガローは波静かな内海に建てられます)

特に、出発日間際の申込み、混み合うピークシーズン、人気のホテルなどの予約状況は、ホテルに直接確認することで運良くお部屋が確保できる場合もございます。
迅速に手配を進めてくれるか?・・・ホテルとの人間関係(コネ)があるかどうか?・・・などを見極めて、じっくりしっかり、且つ迅速に比較検討して、信頼できる旅行会社(1社)を決定の上、お申込みなさってください。

波音さえ聞こえない静かなのが特徴とするラグーン(環礁の内海)なのに、外洋(アウターリーフ=サンゴ礁の外)に近く、ひと晩中「ザブ~ン!」という荒々しい波音を耳にしなければならなかったり、ホテルが建ちならんでいるエリアでは、隣接するお向かいのホテルの物音が風に乗って聞こえてきたり、音をを遮る高い建物が無いタヒチでは、思いがけず静かな<楽園>の期待を裏切られるような滞在を強いられないように注意が必要です。

また、お食事も滞在型のリゾートでは欠くことのできない楽しみのひとつ。
滞在するホテルのレストランの評判が良くても、朝、昼、晩の3食を同じレストランで、同じシェフのつくる料理を、 同じゲストの顔ぶれでは飽きてしまうので、
地元のレストランを利用できるかどうか?
タヒチアンが集うローカル・レストランの利用が立地的に可能かどうか?
また本島(タヒチアンの生活エリア)へ気軽にアクセスできるか、どうか?
こんな情報はツアーパンフレットや一般の旅行代理店にはありませんが、意外と重要なポイントかも知れません。

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タヒチ島(パペーテ)のホテルをダウングレードする際の注意事項

当社では、ご帰国直前のタヒチ島(パペーテ)のホテルも日本語サービス、ポーター(ベルボーイ)サービスがある、5ツ星・4ツ星クラスにてツアー料金を算出しております。
ル・メリディアン・タヒチマナバ・スイート・リゾート・タヒチインターコンチネンタル・リゾート・タヒチなど。

パペーテ市内のスタンドードクラス(例:ホテル・タヒチヌイなど)になさいますとお1人様5,000円~10,000円のコストセーブになることもあり得ます。(注)

注意事項

  • ポーター(ベルボーイ)はいませんのでご自身でお荷物を運搬いただきます。
  • 日本語を話す係員はいません、また日本語の案内書もありません。
  • スタンダードルームには概ね浴槽(バスタブ)がありません。
  • 離島での滞在ホテルによっては、パペーテ(タヒチ島)のホテルも同系列利用を条件に特典やディスカウント料金を適用しているプランがありますので、パペーテのホテルを変更されますと割高になるプランもございます。

例:インターコンチネンタル、メリディアン、パール(ビーチ)リゾート、マナヴァタヒチなど。

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水上のバンガローと陸地のバンガロー

しばしば「陸上にあるガーデンやビーチバンガローだと安くなる!?」という誤解があるようですが、それは過去の常識。
近年のリゾート(ホテル)では、陸上のバンガローにプライベートプールやジャクジーなどを設け、水上の部屋とはまた違った楽しみ方ができるよう設備を充実させ、部屋自体も広い場合もありますので、お値段も水上タイプより陸上のお部屋の方が高価格設定のホテルも多く見受けられます。
一部には旧スペックの陸上バンガローも残っていますが、お値段の差はせいぜい1泊あたり数千円程度、ホテルによっては逆に陸上のバンガローの方が高い場合もあります。
お部屋(バンガロー)の移動日にはパッキング(荷造り)をしたり・・・と何かと面倒。お部屋の雰囲気を変えてみたいという目的であれば良いのですが、ご予算であれば差額も僅かですので、やはり部屋の移動はせずに滞在された方が、余計な手間無く貴重な時間を有意義に過ごして頂けます。

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国際線(エア タヒチ ヌイ)座席 ~並び席確約と窓側ペアシートとの違い~

タヒチへの国際線(エア タヒチ ヌイ)は横に2・4・2の配席ですので、ペアシートでも窓側以外は、中央列4席の内の2席となり、他のカップル等が隣の2席を占有することとなります。
当社では、お二人だけでお過ごしいただける窓側の2席だけの窓側ペアシートを優先手配いたします。
ご出発の機内からご帰国の機内まで、お2人だけのペアシートでハネムーン気分を存分にお楽しみください。

※2019年2月以降は、新機材導入予定のため、エコノミークラスの配列、シートデザインにつきましては、異なる機材になる場合もございます。

エア タヒチ ヌイの配席図(シートマップ)

長時間のフライトにも嬉しい貴重なビジネスクラス(窓側ペアシートはわずか10ペアのみ)も、ご予算に応じて手配致します。

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タヒチ域内(国内線)の最短乗継便と便名の事前案内(確約)の重要性

日本(成田空港)から出発する国際線(エア タヒチ ヌイ)は、午前10時前後(2018年4月現在)に国際空港があるタヒチ島(ファアア空港)に到着し、内90%以上の方がプロペラ機(タヒチ国内線AIR TAHITI)に乗り換えて目的の離島を目指します。
約300席の国際線に対しタヒチ国内線は最大で1機の定員は約70席程度。しかも一番便数が多いボラボラ島行きでも日に5~6便程度、1時間~2時間おきとなります。

例えば、国際線到着後60%の方がボラボラ島に行くとすると単純計算でタヒチ国内線は3便必要となりますが、前夜に到着しているアメリカからの旅行客、タヒチのローカルも利用しますので、タヒチ国内線の最短乗継便を確保するのは至難の業。
しかし、至難の業であっても最短乗継便で離島へ行けるかどうかで、初日の楽園タヒチでの過ごし方は大きな違いになります。


当社では、少しでも早く、思い描いていた楽園タヒチを目の当たりにしていただき、初日から感動の景色を堪能いただけるよう、タヒチ国内線は、午前中の最短乗継便を最優先し予約手配を行います。
また、手配後の手配確認書では、便名や時間も事前にご案内致します。

一部の旅行代理店では便名の事前案内をせず、タヒチ到着時にはじめて案内をし、中には何時間も空港で待たされ、離島到着は夕方になるケースも散見されます。

ちなみに最短乗継のフライトですと、午後の早い時間には目的の島またはホテル到着しますが、2便あとのフライトになりますと到着は夕刻になってしまうことになります。
チェックイン時間は概ね14~15時ですが、タヒチではお部屋の準備が出来次第(チェックイン時間を待たずとも)利用できるケースが大半ですし、部屋が用意できていなくても、ビーチや桟橋などでお寛ぎいただき、美しい離島の景色を満喫頂けます。
カフェ程度しか無いタヒチ島(ファアア)空港で長時間待機、初日に目にする景色が夕焼けでは、せっかくの旅のテンションは翌日までお預けとなり、1日損をすることになってしまいます。

尚、当社ではフライトの空席状況事由により最短乗継便が確保できない場合には、ギリギリまでキャンセル待ちをし、それでも確保に至らない場合はパペーテ市内の散策&ショッピングをお楽しみ頂けるよう市内への往復送迎+トラベルサロンで大きなお荷物の預かりサービスをしておりますので、ただ空港で待機いただくのではなく、有効活用していただけますようサポートいたします。

午前便が確保できる場合は対象外もしくは有料となります。

パペーテ(タヒチ島)市内※イメージ

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タヒチの食費と物価(タヒチは高い?)

「タヒチは物価が高い」とタヒチに行った事の無い旅行会社から言われ、躊躇される方も少なからずいらっしゃいます。
しかし、よくよく考えるとタヒチの食事も決して高くはないかも知れませんし、利用の仕方により結果的に費用を抑えること(カップ麺持込するのではありません)もできます。

ハネムナーの皆さんが候補とされるリゾート(ホテル)は、ボラボラ島ならセントレジスやフォーシーズンズ、インターコンチネンタル、コンラッドといった世界的にも有名な7~5星クラスの高級ホテル。当然、お部屋代からお食事まで名門シティホテルの水準です。
たとえば、セントレジス大阪の例ですと、セントレジス・ボラボラの水上ヴィラ(144㎡)と同じ広さのスィートルームですと1泊あたり36万円(2018年度) 日本で7~5星クラスの高級ホテルの朝食は4~5千円、日本の一流ホテルや三ツ星レストランでディナーを楽しんだ場合、安くとも1人1.5万円~3万、5万なんてこともあります。

日本だと、高級ホテルに滞在しても一歩外に出れば、物資が溢れ、安い居酒屋やファミレスなどで安く食事を済ませることもできますが、島々が点在するタヒチ(フランス領ポリネシア)には、安価なファストフード店やコンビニがあるわけではありませんので、それなりの滞在費用は必要ですし、リゾートでは食事を楽しむのも重要です。
高級クラスの中でもお部屋代の高い水上ビラに滞在をされ、普段の生活以上に食事代だけをセーブされるのはお勧めできません。
タヒチでは朝食込の場合が殆どで、コースディナーも1人8千~1.5万円程度で楽しめますし、アラカルト(1品毎オーダー)だと1品2.3千円からご利用可能ですから、タヒチが特別に高い訳ではなく、ハワイのホテルや観光客相手のレストランと比較してもけして高くはありません。
アジアリゾートやハワイなども雰囲気のある一流レストランだとタヒチ以上に高額になる事もあるかもしれません。

毎朝の焼きたてのバゲット(フランスパン)は、島のお店なら1本200円程度ですし、バゲットサンドなども300~500円程度。ランチもサンドイッチやピザなどを1品頼んで2人でシャアーで十分かも知れません。
一生に一度のハネムーンや大切な記念旅行では、その日の好みでアラカルトにしたり、ルームサービスで2.3品頼んで簡単に済ましたり、記念にコースディナーにしたり、食事も多様に楽しんでいただくことで、充実したリゾートステイを楽しんでいただけます。

タヒチの物価が高い!と言われているのは、大半を輸入に依存している洗剤や、ティッシュなどの生活用品であり、 「タヒチの物価は高い!」は、タヒチに住んでいる人には関係しますが、旅行で数日滞在する観光客には殆ど影響のないことです。
そう考えますと、「タヒチの物価は高い!」とのネット情報はいかがなものでしょうか?

超一流のシェフやパティシェが創作する逸品は世界屈指のグルメ揃い

日本からの旅行者は若いハネムーンカップルが大半ですが、楽園タヒチは世界一値段の高い!リゾートであり、欧米の方々はハリウッドセレブを筆頭にスターダムに伸し上がった成功者のステータスシンボルなのです。
それだけに多くのリゾートを経験済のセレブさえも憧れ、欧米からは超エリートが多く集い、ホテルの雰囲気も、まさに富裕層の方たちが多く滞在されています。
物価は安くても治安や衛生面の不安が多いアジアやカリビアンリゾートと異なり、タヒチは安く楽しむリゾートではなく費用に見合った満足度を求める方々のための、まさに『とっておき』であり、世界中の多くのリゾートの中でも別格の最高級リゾートなのです。

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オールインクルーシブプラン(ALL INCLUSIVE)って得なの?

オールインクルーシブプランの誤解、勘違い

オールインクルーシブプランは飲み放題!食べ放題ではありません。

タヒチのオールインクルーシブプランは、種類問わず飲み放題でも無く、品数の制限無く食べ放題ではありません。時間や場所、(ビールの)銘柄や本数などの制限が設定されており、ビンテージワイン、シャンパン、カクテル、お部屋のミニバーなども除外ですし、お食事も選択するメニューによっては、現地で追加料金が必要となります。

得なの?損なの?

目安としては、朝、昼、夕食の3食を全てを摂取して、1人1日ビールを10本以上飲まないと得ではありません。
オプショナルツアー参加でランチを権利放棄せざる得ないことを考慮すると、その日はビールは20本クリアしないとモトはとれません。
しかもルームサービス、ビーチでのロマンティックディナーなどは、オールインクルーシブには含まれず、差額対応もできませんので、権利放棄をして別途料金となります。
本来なら楽しめるローカルレストランでのディナーなどもオールインクルーシブにしたばかりに自由も利かなくなり、ずっとホテルで食べてばかりの滞在になってしまいます。
フランス領タヒチでは、ホテルに缶詰になるようなシステムではなく、フランス本国で修行を重ねたシェフ自慢の1品をその日のお好みでお愉しみ頂く方が有意義ですし、損もありません。

そもそもオールインクルーシブとは?

他のアジアやカリビアンリゾートでは、オールインクルーシブプランが多く見かけますが、それぞれの治安事情やホテル事情により設定されているのであり、けっしてお客様に優位なシステムではありません。
例えば南米の場合、ホテル内は治安は保たれていますが、一歩街に出掛けようものなら様々な事件に巻き込まれる可能性が高いため、治安を考慮しホテルの中で完結できるようにオールインクルーシブプランが設定されているのです。
アジアリゾートでは、小さな島にあるホテルも多く、1島1リゾート制でチェックアウトするまでホテルから出る事ができないリゾートもあります。そんなリゾートではどうしても3食ホテルで食事をする事になりますし、ホテルとしても食料調達も容易ではありませんので、オールインクルーシブプランが設定されているのです。
ではタヒチは? タヒチはまずは治安が非常に安定していますので、町の散策なども一部の隠れ家リゾートを除き楽しんでいただけますし、ボラボラ島やモーレア島などでは、毎食毎日ホテルの中の同じレストランを利用するのではなく、ローカルレストランも安心して楽しんでいただけます。

ブッフェ朝食、ランチもコース、そしてディナーもフルコースでは、ヘビー過ぎ!

オールインクルーシブプランは、ホテル内の指定レストランで朝、昼、夕食の3食を召し上がって頂くことになります。
朝食は本場のパティシエによる手作りのクロワッサンやバゲットに新鮮なフルーツやジュース、そして平均卵3個使用したオムレツやフライドエッグ、さらにお好みでしたらヨーグルトやシリアル(コーンフレークやオートミール)、レストランによってはお魚のグリルやステーキも用意されています。

昼食(ランチ)はメイン+デザートの2コース。
ホテルによっては、ランチでも前菜+メイン+デザートの3コースの場合もあります。

クラブハウスサンドイッチもwithフライドポテト&バゲット(フランスパン)が添えられる。

夕食(ディナー)は概ね前菜+メイン+デザートの3コースメニューです。

お飲みもの

オールインクルーシブプランに含まれているお飲みものは、滞在されるホテルにより若干異なりますが概ね以下のとおりです。

Aホテルの場合、レストランでのお食事の際、またはバーでのハウスグラスワイン、ヒナノビール、ソフトドリンク、水、コーヒー&紅茶飲み放題。

※お部屋のミニバー(冷蔵庫)内のドリンクは全て有料。

Bホテルでは、レストランでのお食事の際のソフトドリンク、水飲み放題。ディナーの際のレストランでのハウスワインまたはビール3杯まで限定。

※お部屋のミニバー(冷蔵庫)内のドリンクは全て有料。

Cホテルでは、レストランでのお食事の際、またはバーでのワイン、ヒナノビール、ソフトドリンク、水、コーヒー&紅茶飲み放題。
ディナーの際のレストランでのハウスワイン(お二人様につき)1本限定。

※お部屋のミニバー(冷蔵庫)内のドリンクは全て有料。

ほとんどのオールインクルーシブプランの場合お部屋の飲みものは有料です。

オールインクルーシブプランでの食事のオーダー(注文方法)

オールインクルーシブプランであっても、日本の旅館のように決められたお料理が時間になれば自動的に用意されるわけではありません。
それぞれのレストランメニューから、前菜・メイン・デザートをチョイスして注文します。

※高級食材を用いたシェフ特選のキュイジーヌなどは追加費用を請求される場合もあります。

モトゥ(無人島)に上陸して楽しいタヒチアンランチのひととき(ボラボラ島のアクティビティ)
※オプショナルツアー(ランチ付き)に参加すれば昼食は権利放棄(返金無し)となります。

アラ・カルトで食事するのが基本です。

モルディブなどのように遥か遠くのインドから食料を空輸しなければならない地域や、治安が悪くホテルから外に出ると危険な国ならホテル内で何もかも賄えるオールインクルーシブプランは重宝かもしれませんが、ここタヒチ(フランス領ポリネシア)ではアラ・カルトでシェフ自慢のお料理や、パティシェが創作するスイーツの逸品を召し上がるのが基本です。
むしろ、オールインクルーシブプランは欧米の旅に不慣れな日本人ハネムナーさん向け限定のプランで、旅行会社の売上アップにはなりますが、お客様にとっては損があっても得はありません。
お食事はホテルが無償提供や特典として提供しているものを除き、その日の気分でアラ・カルトでお楽しみいただく事をお勧めします。
前菜などはお二人でシェアされ、メインを1品ずつ召し上がっても良いのです(決してマナー違反ではありません)むしろ、タヒチならではの「ビーチでプライベートディナー」を楽しまれたり、ローカルレストランに行かれてみたり、リゾートでは食事は大事な要素ですから、多種多様にお楽しみください。

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お土産もの

旅行と言えばお土産が付き物ですが、ボラボラ島などの離島滞在を減らしてまでお土産購入に時間を費やすのは、楽園タヒチではおすすめできません。
タヒチはフランス領ですが、首都のタヒチ島(パペーテ)にもブランドショップはありませんし、定番のチョコレートやクッキー、民芸品などのみですし、タヒチ島(パペーテ)も規模は小さく半日で十分な規模です。
当初ご利用のお客様にはタヒチ滞在の最終日・タヒチ島滞在の際に、ショッピング&ル・ロット(屋台)ツアーにご招待(無料)致します。
更に、フランスの食料品などにご興味がある方には、【タヒチ島「カルフール」立寄り(特別アレンジ)】の追加もおすすめです。

タヒチ最大のSC(ショッピングタウン)【カルフール】立寄りプランのご案内

本物のタヒチ専門店ならではの【タヒチ島「カルフール」立寄り(特別アレンジ)】を実現致しました!!
人気のフランス系 大型スーパーマーケット=カルフールでショッピングを楽しめるプラン。
タヒチ島での時間を有効活用し、格安で利用できる充実のショッピングを!
タヒチ島大型スーパー【カルフール(Carrefour)】立寄りプランはこちらから

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さらに詳しく!お役立ち情報

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