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ボラボラ島の水上バンガロー

目次

ボラボラ島の水上バンガローの魅力

想像を超えた美しさに出会った瞬間、誰もが経験したことの無い感動に満たされ、満面の笑みの時を過ごすことができるでしょう。奇跡を目の当たりにし、素直に感動をする、遠く子供の頃に存在した素直な自分自身に、もう一度出逢えるはずです。
自然のまま=本来の理想的な生き方とは・・・<楽園>の名にふさわしく、やさしく、さわやかなタヒチのすべてと、ロマンティックで憧れの<水上バンガロー(水上コテージ)>の演出が夢の時を約束してくれることでしょう。

【写真説明】
ボラボラ島随一の景勝の地”マティラ岬”に位置するインターコンチネンタル ボラボラ ル モアナリゾート

フォトジェニックなボラボラ島を象徴する景観と、ガラスのスライドテーブル、カヌーで運ばれてくる朝食などボラボラ島の水上バンガローのパイオニアでもあります。

なぜ「憧れの楽園=パラダイス」なのか

想像以上の美しさを誇る宝石色に光り輝くブルーラグーンの感動は、空港からリゾートへ向かうシャトルボートに乗ったところから始まります。
ラグーン(環礁の内海)内は波が立たず湖のような静けさ、ボートが進むにつれ微妙な違いの何色もの《グラデーションブルー》に必ずや感動することでしょう。さらに眩しすぎる太陽が水面を照らしキラキラとする様は、美しい鏡のようなラグーン・ブルーの魅力をアップしています。
自然のまま=本来の理想的な生き方とは・・・<楽園>の名にふさわしく、やさしく、さわやかなタヒチのすべてと、ロマンティックで憧れの<水上バンガロー(水上コテージ)>の演出が夢の時を約束してくれることでしょう。

【写真説明】
空港とボラボラ島の中心バイタペを結ぶナベット(無料シャトルボート)
空港からボラボラの感動は始まります。

写真では感じることの出来ない美しさそのものが、タヒチを訪れた方にだけ、その感動を与えてくれます。 年齢や性別を問わず誰もが子供のようにハシャいでしまう=ナチュラルのままだから素直に感動もできるボラボラ島を実感してください。

【写真説明】
ルイヴィトンのバッグも絵になるフランス領のタヒチアン。

儀礼的ではない、タヒチアンのおもてなしの気持ちと笑顔は、微笑みかけられたこちらも、知らず知らずの内に笑顔になれる。そんな大きな心を持ったタヒチアン達の存在も、さりげなく・・・タヒチの大きな魅力もひとつです。 そんな華麗な自然の中に建てられた水上バンガローこそが、多くのハネムナーたちを魅了させるここだけで味わうことのできる、ゴージャスなリゾートの象徴的存在なのです。
まさに、水上バンガローなしではボラボラ島を語ることができないほど。
以下、その水上バンガローの魅力と、選び方から快適滞在のノウハウをお教えします。

【写真説明】
ルイヴィトンのバッグも絵になるフランス領のタヒチアン。

「水上コテージ」という名称はタヒチでは通じません。「水上コテージ」はモルディブなど英語圏での名称で、タヒチでは「水上バンガロー」が正確な呼び名です。

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【重要】ボラボラの水上バンガローの選び方

2008年秋に新たに登場した、フォーシーズンズ・ボラボラを加え、ボラボラ島には10以上もの水上バンガローを擁するリゾートホテルが林立しています。個性豊かなそれぞれのホテルですので、滞在目的に合わせたホテル選びが大切となることは言うまでもありません。

イメージ先行で選んでいませんか?

【写真説明】
プライベートジャクジー付きの水上バンガロー

ツアーパンフレットや、ガイドブックのイメージ写真ではどのホテルも全て素敵に見えてしまう。何をポイントに選択したら良いのか判らなくなってしまうのも当然です。セントレジスボラボラのプライベートジャクジー付き水上ヴィラ料金と写真イメージだけで決めてしまっては、お2人の期待を裏切ることもあります。ましてや、本物のタヒチを理解していない旅行会社(※1)などでは的確なアドバイスを求めることすら不可能です。

※1:数ある旅行代理店でも「タヒチに行ったことも、タヒチを見たこともない」スタッフも多いようです。行ったとしても<エアーライン招待の視察旅行・・・>では問題外・・。

町で見かけるツアーパンフレットや旅行会社のWebサイトには、一流のカメラマンが写した同じような写真が、数多く紹介されていますが、単なるビジュアル(ハード)では見つけられない中身≒おもてなし(ソフト)を把握せずに、イメージ先行でホテル選びをしてしまうと<楽園>の時を味わえないこともにもなりかねません。

私どもの経験でも、ツアーパンフレットに多くの写真が掲載され、ビジュアルイメージの良いホテルを予備知識無しで、素敵なホテルと勘違い?されて、こだわる方が大勢いいらっしゃいます。
お値段の違いや、部屋(バンガロー)の広さの違いは大切かもしれませんが、もっと重要な事=タヒチでしか楽しめないことを思う存分満喫できる、思い描いている滞在が期待どおり実現できるのかどうか?

ホテルによりロケーションも、雰囲気も様々、ホテル選びこそが<楽園>での至福の時を実現させるために最も重要なプロセスです。
写真を見る限り素敵そうだから・・・新しいホテルだから・・・大きいホテルだから・・・有名なチェーンホテルだから。。。こんな既成概念と想像で、お2人の生涯で最も思い出に残る楽園<タヒチ>を選んでしまっては、「後悔の始まり」と言っても、決して大げさではありません。

【写真説明】
ボラボラ島を撮影中の三好和義氏

プロの写真家も憧れる魅惑の島がボラボラなのです。


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【ご注意】間違いだらけの水上バンガロー選び

【写真説明】
ベッドのターンダウン

ボラボラ島のリゾート(ホテル)ではベッドをお花でデコレーションしてハネムナーのお二人をお迎えするサービスもあります。

1. 安い水上バンガローを探している?

水上バンガローは、シティホテルで言えばスイートルームと同じなのです。
日本でも憧れの高級シティホテルのスィートルームに、4泊も5泊滞在して、毎食メインダイニングでお食事すれば、相応の金額になるのと同じです。
それに、戸数わずか数十棟のバンガローをひとつ、ひとつハウスキーピングする労力は、都会の高層ホテルとは比べものにならないほど手間の要る仕事です。

さらに大半のモノを輸入に頼るタヒチですから、モノの値段もすべて高くつきます。
でも、ボラボラ島の水上バンガローはそのお値段をけっして裏切らない魅力あふれる想い出をお二人に与えてくれることでしょう。

【写真説明】
プライベート・プールつきの水上スイート(セントレジス・ボラボラ・リゾート)

ボラボラ島の水上バンガローは、素朴な外観から”庶民的な料金”を連想してしまいがちですが、ホテルとしての設備、サービスは最上級。プールつきスイート・バンガローの宿泊料金は数十万円也。

2. 新しいホテルほど素敵?

人口数千人程度のボラボラ島の就労可能者数を勘案しますと、いずれのホテルに於いても一定のサービス(おもてなし)を満足に提供するために、従業員を確保することは至難となります。
小さな島=ボラボラでは、ホテルに適した白砂ビーチと遠浅の海、お魚も見られるロケーションとなると限られます。それだけに、歴史あるホテルほど景勝の地に位置しています。後発のホテル=新しくできたホテルほど、ロケーションには難があることもあります。
それに人口数千人の島ボラボラですから、当然島の人だけで従業員はまかないきれませんので、遥か遠くの外国の人も大勢います。やはり、土地のことを良く知る従業員さんが多いほどタヒチらしいおもてなしを期待できます。

たとえば、

  • ボラボラの象徴ともいえるオテマヌや、パヒア山が眺められなかったり、
  • 波音さえ聞こえない静かなラグーンが自慢のボラボラなのに、外海に面していて「ザブーン!」という荒々しい波で騒々しかったり、

やはり、パンフレットの写真では知ることのできない難点があるリゾートもあります。

普段の旅行とは異なり 何泊も長期間滞在されるホテルです、設備は充実していても不慣れな従業員ばかりでは本当の満足は得られません。 従業員自らが、自分たちのホテルを愛し、お客様を迎えることを喜びと感じ、知識と経験が豊かで優秀なホテルスタッフに恵まれたホテルこそが、心のこもったサービス(おもてなし)を提供してくれることでしょう。

3. 欧米のセレブが利用するホテルは肩が凝る?

【写真説明】
二人で癒されるスパのマッサージ。裸になれば人種もクラスも関係ない。

人気のリゾートでは、チェックアウトには次の予約をして帰るゲストも決して珍しくないほど常連客が集う超人気のホテル。
そんな雰囲気の中で、一見(いちげん)のハネムーナの私たちだけど大丈夫?なんていう不安はまったく要りません。
「一流のおもてなし」とは初めてのゲストも、リピータさんも、分け隔てなくしてくれるからこそ「一流」なのです。
わがままセレブでさえ唸らす<一流のおもてなし>は、味わったことのある人だけの【至福の世界】と言えるでしょう。

4. 日本で有名な世界的なチェーンホテルだから間違いない!??

ボラボラ島滞在の極意は、あくまでも「何もしない贅沢」なのです。
「これをしなくてはいけない。」とか、「あれに参加しないと損。」などという決まりごとなど何もありません。

元来、思いっきり自然をエンジョイできるボラボラに、人工的に作り上げられたアミューズメントやエステなどの施設が登場したのは、ここ数年。
そこにいる(滞在する)だけで、心が癒され、魅了されるのが楽園タヒチなのです。あまりにも華美な施設や設備や施されたホテルは=逆に言えば、ボラボラ滞在の極意=何もしない贅沢を楽しめないホテルかもしれません。

タヒチ(ボラボラ)で大切なことは、施設が立派な(ビジネスセンターがあったり、エステやスパがある)ことではなく、シュノーケリングを存分に楽しめること、美しい景観を視野に納められること、そしてあくまでも、ホテルで従業員の行き届いたサービスを十分に堪能しつくせるか、ということではないでしょうか。

有料のマリンアクティビティなどは、それぞれの業者がホテルに出入りしているので、どのホテルに滞在されても参加できるプログラムはほぼ同じなのに、大型ホテルとなると場合によっては、本来当日の申込みでも参加できるアクティビティーですら満員御礼!、食事も同様に同じ時間帯に100室以上の全滞在客が集中するとなると、とても落ち着いた高級リゾート気分など感じられないことでしょう。

【写真説明】
大型ホテルのエントリーレベル(料金がリーズナブル)の水上バンガローではプライバシーの確保が難しいことも。

5. 水上バンガローの位置を指定したい?

お値段がUPする水上バンガロー群の先端エリア(ホテルにより呼称が異なりますが、プレミアム水上バンガローとか、ホライズン水上バンガロー、あるいはエンド・オブ・ポンツーン水上バンガローなどの呼び名があります)を除き、事前のバンガローの位置指定や、確約はできません(※2)が、どの水上バンガローでも、そのお部屋でしか味わえない良さがあります。案内されたお部屋を楽しみましょう。

※2 これはホテルの予約コントロールが、部屋番号単位ではなく残数でコントロールしているので不可能なのです。

しばしば「自分たちには、なるべく眺めの良いバンガローを!」と、リクエストされる方がいらっしゃるのですが、逆を言えば~自分たちだけさえ良ければいい~ということになってしまいます。少なくとも同じ料金帯であれば、バンガローの遜色などありません。

例えば、バンガローの下には、お魚が多くいるけれど、テラスはビーチ向きのだったり、サンセットが綺麗に見えるけれど、オテマヌ山(ボラボラ島を象徴する名峰)は、正面には見えないなど・・・テラスから見えなくとも、お部屋の出入りの際や、ビーチのハンモックからオテマヌ山が見えれば、それも良いのではないでしょうか。
お部屋から見る瞬間的な風景だけではなく、レストランやバーカウンターから眺める風景の方がもっと素敵なこともあります。

ビーチに寝そべって仰ぎ見る流れ星なども、とてもロマンティックですよ。
それと大事なことは、室内の備品が不足していたり、水の出が悪いなど不備がある場合はその場で申し出れば対応してもらえるのに、帰国してから苦情をされても後の祭り。
お二人は一流のホテルに泊まられる選ばれたカップルなのですから、遠慮は要りません。

【写真説明】
サンセットも欠かせない景観のひとつ。

6. 広い部屋ほど快適?

非日常だから部屋掃除を忘れて、広~いお部屋への憧れはあるかと思いますが、これも狭く感じないスペースがあり、お魚が沢山いて、ロケーションが良いなどの条件が良ければ、どちらが良いでしょうか。

広すぎる部屋での難点は?
同じスペースにいるから、お互いの存在を意識しなくとも感じられるのではないでしょうか。
広過ぎて寂しい?気分になってしまわないように・・・・程よいスペースがあれば十分のはずです。
→とは言え、少なくともメジャー系のホテルチェーンに属する限り、<<窮屈なお部屋?>>の水上バンガローなんてありません。
ほんとうに、広~い水上バンガロー(例えばテラスにプライベートプールや、ジャクジーが付いているスィートタイプのバンガロー)を望まれるようでしたら、1泊US$3,000(≒¥30万)以上の予算が必要になります。

【写真説明】
大型の水上バンガローはお風呂もジャンボサイズ。

7. 一般の旅行会社が薦めるホテルの傾向とは?

何を(どのホテルを)おすすめとするか?ですが、当社では全スタッフが、繰り返し現地視察をし、実際に試泊し、時にはブラインドホールテストさながらの抜き打ち査察、そして最も信憑性の高い(リアルな)数多くのお客様からのフィードバック(評判)を慎重に吟味しながら判定していますが、一般の旅行会社の場合、大規模のホテル=バンガロー数が多く、いつでも空きがある=いつでも予約できるところ(※3)になってはいないでしょうか。

※3 在庫管理をコンピュータで行っているような旅行会社では、いちいち空き状況を確認しなければならないようなホテルは敬遠されます。

タヒチ~ボラボラ島のバンガロー数は、戸数が多いホテルでさえ、100戸前後ですので、ハワイなどの一般的なホテルのキャパシティ(300~1,000室)と比べたらでも、如何に少ないかがお分かりいただけることと思います。
一般の旅行会社では、お客様に申込みをいただいても、お部屋が確保できないのでは、商売になりませんので、パンフレットの制作費用などを勘案し、ホテルの評判や、ローケーションの良し悪しよりも、やはり部屋(バンガロー)が、いつでも確保できる(即答できる)ホテル=いつでも空きのあるホテル=部屋数が多い=をメインにせざる得ないのは、自明の理でしょう。

【写真説明】
旅行会社のパンフレットを見る限りでは、どのホテルも素敵に見えてしまうのがボラボラ島の功罪?

8. 値段が高いホテルはグレードも高い?

同程度のスペースで、同じ島なのに値段が違うのは? もちろん、従業員数が多かったり、ビーチの清掃などの維持費に予算をかけたり、使用している備品など・・と色々な理由がありますが、率直に申し上げて、内容が良いわりに値段が安いホテルもあれば、逆のホテルもあります=料金が高いから安心とは限りません。
時季にも寄りますが、ホテルがそれぞれ設定するキャンペーン(特典)内容なども考慮し、お値段と内容をよく吟味して選択しましょう。

【写真説明】
万人を魅了するボラボラ島。

9. ボラボラ島の価値とは?

いちばん大切なことは、『タヒチでしかできないことが叶うかどうか』です。
他のビーチリゾート(ハワイ、バリ、モルディブ、カリブなど)でもできるアクティビティーや、大型液晶TV、ジャクジー付きのバブルバス、それに広~いお部屋などはタヒチでなくてもありますね。

例えば、シュノーケリング(お魚)好きのカップルにとって、せっかく水上バンガローに滞在しても、テラスから直接シュノーケリングが出来ない(禁止されている)ホテルなどでは水上バンガローに滞在する価値も半減するのでは?
お魚が沢山居てお部屋から直接シュノーケリングできてこその価値ではないでしょうか。

もうひとつ、水上バンガローの定番とも言える『ガラスのスライドテーブル』と『カヌーで運ばれてくる朝食』について、補足しますと、『ガラスのスライドテーブル』の代わりに<ガラスの床>が設けられているホテルがありますが、開閉しない床ですから、お魚の餌付けもできませんので、やはり開閉式の『ガラスのスライドテーブル』ある水上バンガローを外せません。
夜はライトアップされてお部屋を幻想的な雰囲気にしてくれます。

【写真説明】
ガラスのテーブル越しに、天然の熱帯魚を眺めるのもたまらないボラボラ島体験のひとつです。

10. ボラボラ島の現状

大勢の先輩ハネムナーの賛辞を寄せられ、伝説的に語り継がれてきた”ボラボラ島の水上バンガロー”ですが、その数が近年急激に増え続けた結果、本来万人を魅了させてくれた”ボラボラ島の水上バンガロー”の魅力そのものが薄れてきていることも確かです。

1990年代頃は、この”ボラボラ島の水上バンガロー”が1泊でも確保できることに、ハネムナー達は欣喜雀躍し、旅への大いなる期待と興奮を与えてくれたのですが、さすがに10以上もの大型リゾートホテルに600戸を超える水上バンガロー(群)が林立する昨今『どこも満室』などということも滅多にありません。
ところが島のインフラ=空港や、島の中心ヴァイタペ村の様相は依然1990年と変わらないまま。

【写真説明】
大規模化するボラボラ島のリゾートホテル

ますます巨大化する各リゾートホテルだけに、隠れ家的な魅力は減っているとも言えます。


生粋のタヒチアンが占める島の人口も大きく変動せず・・・という現実は、大半のホテルを支える従業員多くは、ボラボラ~フランス領ポリネシア(タヒチ)以外から働きに来た外国人ということになります。陽気な笑顔が素敵なタヒチアンも、どのホテルでも数えるほど、という時代も到来するかもしれません。

11. ボラボラ島だけに執着せずに柔軟なホテル選びもおすすめ

万人を魅了する美しいボラボラですが、人によっては、あえてボラボラ島を避けた方が正解の場合もあります。
118もの島々から構成されるタヒチ(フランス領ポリネシア)ですから、ボラボラ以上に素敵な島もあります。

たとえば、フランス領ポリネシアで唯一”ルレ・エ・シャトー(※4)”の認定を受けた名門リゾートのお隣のタハア島にある”ル・タハア・プライベートアイランド&スパ”や、シュノーケリングや、ダイビングに力点を置くならランギロア島、マニヒ島、そしてティケハウ島など、それぞれの目的に応じたアイランド・リゾートが、タヒチにはあるのです。

【写真説明】
タヒチ(フランス領ポリネシア)で唯一ルレ・エ・シャトー認定の”ル・タハア・プライベートアイランド&スパ”(タハア島)


※4 ルレ・エ・シャトーとは?
世界のホテル&レストランのコレクションを認定するフランスの権威ある協会。5つの厳格な審査基準をもち、ホテルレストランを審査し加盟メンバーを選定しています。”ル・タハア・プライベートアイランド&スパ”は、名実共にタヒチで最もラグジャリーなホテルです。

その上で、それでもボラボラ島も少しは経験してみたいという希望も悪くはありません。
そんな方にはボラボラを最短の2泊程度にとどめ、目的にあった離島に多くステイするのも一案です。

【写真説明】
日本人インストラクターもいるダイビングショップも併設されたホテル・キアオラ・リゾート&スパ(ランギロア島)


【写真説明】
ミュージカル映画『南太平洋(米1958年作品)』でバリハイの島として有名になったモーレア島のHilton Moorea Lagoon Resort & Spa。

シュノーケリングの環境としてならボラボラ島よりも秀でています。


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目的別に選ぶボラボラ島の水上バンガロー

喧騒の日本を遠く離れ、自由な時をお二人に約束する水上バンガローも、日本からの直行便が大幅に増便(かつては週1便、その昔は遥々ニューカレドニア経由でしか行けなかったタヒチなのです)された今では、 どのホテルも裕福な日本人(※5)ゲストが大半を占めるほどの盛況ぶり。

※5 20~30歳台の若年層でハネムーンとしてタヒチ(フランス領ポリネシア)訪れることができるのは日本人くらいのものです。

【写真説明】
ボラボラ島でのお幸せの表情

日本人ハネムナーさんにとっては定番の水上バンガロー

中でも日本人係員が複数常駐しているリゾートなどでは、日本語の看板、日本語のメニューと共に、館内のどこでも日本人を見かけるだけに、確かにフランス領ということもあって『安心の滞在』を求めるカップルには打ってつけ。
逆に、ホテルによっては日本人だけでなく、 ゲストの国籍をバランス良くコントロールしているところもあります。

水上バンガローの特権を活かす

水上バンガローの特権、それは何と言っても目の前に広がる静かなラグーンと、そこに生息するお魚たちと遊べること。けれども、ホテルや、同じリゾート内のバンガローでも、潮の流れが速く、魚の生息に適さない(=魚のいない)エリア(※6)もあります。

※6 魚の生息には生きた珊瑚や岩場など住家(隠れ家)や、プランクトンが必須~見た目がきれいな場所は、たいてい海底が白砂になっているので、お魚は皆無です。

また、水上バンガローを象徴するガラスのスライドテーブル(テーブルを開けるとダイレクトにラグーンのお魚が見られる)や、 ホラ貝の音と共にカヌーで運ばれてくる朝食のサービスなど、水上バンガローに滞在するお二人だけへのおもてなしですが、一部では、これらのサービスを提供していないホテルもあるので要注意です。

【写真説明】
ボラボラ島の水上バンガローの”鉄板アイテム”

カヌーで運ばれてくる朝食(左)バンガローの真下のお魚(中央)ガラスのスライドテーブル(右)

アクティブ派のカップルに

ボラボラ本島に位置する(特にマティラ岬周辺の)ホテルなら、ホテルへアクセスする島の周回道路を往来する大勢のタヒチアンの普段の生活を垣間見ることができます。

また、ホテル近くのお店(Magasin)などでは、運がよければ焼きたてのバケットパンやサンドイッチなどを買うこともできます。ちょっとした民芸品や、タヒチアンで賑わうスナックフードのお店にも気軽に立ち寄れます。
また、島の中心ヴァイタペ村へもサイクリングで訪れるのも良いでしょう。
モツ(環礁の小島)に位置するホテルでも、ヴァイタペ村へのシャトルボートが運航していれば、これらの楽しみを得ることも可能です。

少し足をのばしてボラボラ本島のヴァイタペ(Vaitape)村も訪れてみましょう!

島の散策や、サイクリングなども気軽に楽しんで、長期滞在でも飽きることのないように食事も多種多様に楽しむことで、2人だけの新しい発見や、本来の自由気ままなリゾート滞在がエンジョイできて、より想い出深いものとなるのではないでしょうか。

【写真説明】
ボラボラ島の中心ヴァイタペにはお洒落なカフェや便利なスーパーマーケットもあります

せっかくの貴重なボラボラ滞在なのに「Ia Orana(イア・オラナ)!」=(タヒチ語のあいさつ)も使わずに帰国するのは、もったいないことです。

ホテルごとに異なるロケーション

波音さえ聞こえない静かなのが特徴とするラグーンなのに、外洋(アウターリーフ=サンゴ礁の外)に近く、ひと晩中「ザブ~ン」という荒々しい波音を耳にしなければならなかったり、ホテルが建ちならんでいるエリアでは、隣接するお向かいのホテルの物音が風に乗って聞こえてきたり、音をを遮る高い建物が無いタヒチでは、思いがけず静かな<楽園>の期待を裏切られるような滞在を強いられないように注意が必要です。

また、お食事も滞在型のリゾートでは欠くことのできない楽しみのひとつ。
滞在するホテルのレストランの評判が良くても、朝、昼、晩のい3食を同じレストランで、同じシェフのつくる料理を、 同じゲストの顔ぶれでは飽きてしまうので、 地元のレストランを利用できるかどうか?
タヒチアンが集うローカル・レストランの利用が立地的に可能かどうか?
また本島(タヒチアンの生活エリア)へ気軽にアクセスできるか、どうか?
こんな情報はツアーパンフレットや一般の旅行代理店にはありませんが、意外と重要なポイントかも知れません。

【写真説明】
大型リゾートのレストランでは100人を超えるゲストで混み合うことも。

「おもてなし」を感じる滞在を

二人だけで「何もしない贅沢」を満喫するのがボラボラ滞在の醍醐味です。

リゾート滞在では、1つのホテルに長く滞在してこそ、その良さを実感できます。
普段、同じ場所の、しかも同じホテルに5泊も7泊もする経験なんてあまりないでしょうが、ここボラボラ島を訪れたカップルの100%が、帰国後の感想では異口同音に『ず~っとボラボラにいたかった・・・』とか、『日本に帰りたくありませんでした・・』と記されています。
長く滞在する場合は、お部屋(バンガロー)だけではなく、パブリック施設やビーチの良し悪し、レストランの味やホテル従業員の評判も重要なポイントになります。
例えば、ビーチが狭く、お部屋だけでしか過ごせない。せっかくの高級リゾートのはずなのに、夕食は2回転の予約制だったり、時間の集中する朝食時は長~い列が出来てしまったり、ホテル係員が少なく、荷物が中々お部屋に届かない。。などなど・・・。
せっかく素敵なお部屋(ハード面)に滞在できても、それ以外(ソフト面)で満足できなければ、<楽園>の本当の姿を味わった事にはならないでしょう。 旅は、出発前から楽しむものであり、その土地の人との出会いでもあります。笑顔のまま滞在できる《おもてなしを感じる滞在》を楽しまれてください。
距離的にもお値段からも、ハネムナーにとっては文字通り「生涯の想い出」をつくるボラボラ島の水上バンガローの快適滞在に際して、 最も大切なことは、当然のことながらホテル選びです。 悔いのないホテル選びには、まず、お二人の滞在目的を明確にすることです。

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