これまではアメリカ便は運航されており、陰性証明持参を条件に観光客の入国を認めていましたが、世界各国の新型コロナウイルスの感染再拡大や変異種の流行に伴い、フランス領ポリネシア政府は、2月3日(水)から、一時的に観光客のフランス領ポリネシアへの入国を制限する措置を実施します。
フランス領ポリネシアでは他の国々と同様に症例数の増加にも直面しましたが、その後の感染症対策や健康管理施策によって、数週間連続してウイルスの感染拡大を制御しており、政府はコロナウイルス変異種がタヒチに入ることを阻止する為に今回の措置を決定しました。
この措置は2021年2月3日から行われ、期間はまだ決まっておらず次の発表があるまで続行されます。
今回の入国制限措置により、多くの主要ホテルが一時期間の閉鎖を決定し、閉鎖期間の予約に対してもキャンセル料免除措置を施行しております。
タヒチ(フレンチポリネシア)ではコロナ感染は落ち着き始め、ワクチン接種も進められています。
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タヒチ(フランス領ポリネシア)への入国制限措置について
Post Date : 2021.02.05